かた~ゆ【サンコー】を主婦がリアル口コミレビュー!リフォームなしで自宅のお風呂に 簡単に肩湯がつけれるなんてすごい!

毎日の暮らしをちょっとだけ楽しく便利にしてくれる家電メーカーのサンコーから、誰でも気軽に肩ながし湯を楽しめる極楽肩湯システム「かた~ゆ」が発売されました。

私自身、疲れがたまりやすい体質で、お風呂でゆっくり体を休ませたいのですが、長く浴槽に入っているとだんだんお湯が冷たくなってしまうのが悩みでした。

そこで出会ったのが「かた~ゆ」という商品です。

ここでは、日々の疲れが溜まっている方、ストレスを解消したいけど何をしたらいいか分からない・・・。

そんな方々にぜひ知ってもらいたい素敵な商品をご紹介します!

目次

かた~ゆサンコーなら温泉気分を自宅で楽しめる!肩を温めると全身ぽかぽかで気持ちいい

かた~ゆサンコーなら追い焚き機能がなくても長風呂できちゃう

かた~ゆは、完全後付けで使用できる肩ながし湯システムです。

追い炊きがないお風呂では長風呂ができなくて困ってしまいますよね。

私もお風呂で長くくつろぎたいタイプですので、追い炊きがない自宅のお風呂に悩んでいました。

そんな場合でもかた~ゆの肩ながし湯があれば、常に流れてくるお湯が首元をはじめとする全身を温めてくれるので、湯冷めの心配なく長風呂を楽しむことができちゃうんです!

また最近は健康ブームも加速しており、半身浴で長時間のお風呂を楽しむことが流行しています。

かた~ゆがあれば、半身浴でも上半身が冷えることなく、全身ポッカポカの状態になれるので冬場でも安心して健康活動ができます。

冷え性の方にも絶大な効果が期待できるのではないでしょうか。

かた~ゆのおかげで育児で凝った肩もすっかりほぐれちゃう

私は、子供が生まれる前は比較的自由でゆとりある生活を送れていました。

でもいざ育児生活が始まると、そのあまりの過酷さにどんどん疲労がたまっていく毎日・・・。

もともと冷え性持ちで体も硬かったのですが、常に赤ちゃんを抱っこしていると、首周りの筋肉が突っ張ってしまい、ひどい肩こりが・・・。

市販の湿布を使って、なんとか痛みを抑える毎日でしたが、それも限界に近づいていたんです。

そんなある日、かた~ゆが我が家にやってきました。すると、育児疲れの肩こりがあっという間に解消されたんです!

肩湯が冷え性と筋肉のハリを解決してくれ、育児ストレスが大幅に改善されたのをよく覚えています。

育児に慣れてきた今でも、このかた~ゆだけは離れることができません。

かたーゆサンコーは工事しなくても自宅のお風呂に簡単に後付けで肩湯が設置できる!

リフォームの場合だと肩湯付きのユニットバスは100万円越え!

  
肩ながし湯と聞くと、「リフォームが必要なの?」や「なんだか危なそう・・・」と思われる方も多いと思います。
  
私もかた~ゆを知った最初はそう思っていました。
 
実際にリフォームサイトで肩ながし湯付きのお風呂を調べてみると最低でも100万円、ハイグレード商品では200万円を超えるものもあります。
  
気軽に導入できる金額ではないですよね。
  
やはり肩ながし湯を実現するには循環器や衛生処理を行う必要があることから普通の浴槽より値段が高くなる傾向にあることがわかりました。
 
その点後付け簡単なかた~ゆだと、1万円程度で気軽に肩ながし湯を楽しむことができ、家族みんなで満足しているといった口コミも見られます。
 
取付けもマグネットで固定するだけという超ラクラク仕様。
   
ただし、お湯でマグネットが滑ることもあるそうですが、100円ショップなどで磁石ホルダーを購入して工夫すれば簡単にしっかり固定できるという裏技テクニックも紹介されていました。

かた~ゆでいい感じに肩を温めるにはお湯の水位に注意

    
かた~ゆを実際に使っていると、人によってちょうどいい高さがあることに気づきます。
 
例えば身長の高い方ですと、上のほうから落とす必要があり、逆に子供やお年寄りなど身長が低く、刺激が優しいほうが良い方には少し低い位置からお湯を流すほうが好みかと思います。
   
そんな人それぞれの好みにも、かた~ゆならではの簡単取り付けの強みが生きてきます。
 
かた~ゆは取り付け高さを設定できるので好みの位置からお湯を出すことができるのです。
 
ユニットバス内蔵式の肩ながし湯だとお湯高さの変更ができないので、シンプルなかた~ゆだからこそ解決できるポイントもありそうですね。
  
最初のセッティングさえ頑張れば、後はその人その人の好みを生かした活用ができることも長所の一つです。
  
中には首枕にして「くび~ゆ」として使っている方もいらっしゃいました。

かた~ゆサンコーの電源スイッチとポンプは防水規格を取得してるから、水に濡れても大丈夫


かた~ゆサンコーの電源側にはヒューズがついてて万が一の感電対策もバッチリで安心安全

  
そんなかた~ゆの使い方ですが、機械を動かすにはコンセント接続が必要です。
  
というのも、お湯を循環させる必要があるのでポンプを駆動する電源が必要なのですね。
 
お風呂場で電源と聞くと、感電の不安が頭をよぎります。私も最初は「ええ?大丈夫かな?」と思いましたのでその点は入念に調べました。
 
かた~ゆは電源とポンプにそれぞれ高い防水性能を持たせています。
  
公式サイトを見てみると、スイッチ部分はIP65、ポンプ部分はIP67の防水規格を満足しているとのことです。
  
IP65では塵やホコリの侵入がなく、水噴射を受けても機器に影響がないことを示しています。またIP67は塵やホコリの侵入がないことはもちろん、一時的に水没状態になっても機器に影響がないことを示しています。
 
加えて、もしもの場合に備えて電流ヒューズが備わっているので、過電流が流れた際には一瞬で回路が遮断される仕組みになっています。
 
つまり普段お風呂で使う上で十分安心できる構造を持たせていると言えます。
  
逆に言えば、お風呂場で使う商品だからこそ念には念を入れて漏電防止構造を持たせているのでしょう。

かた~ゆの配線ケーブルはお風呂の壁にフックをつけて収納するのがおすすめ

  
コンセントによる電源接続をするかた~ゆですので、どうしても配線ケーブルが必要になってきます。
 
私は、購入後しばらくは扉の隙間から素直にコードを走らせていましたが、扉を閉めることができなかったので、いろいろと試行錯誤を重ねてみました。
 
扉を閉めても断線しないようにクッションを当ててみたり、扉の蝶番の小さな隙間を活用して配線を通してみようとしたりと、工夫をしてみましたが、これと言って完璧な解決策は無かったのでそのままケーブル接続しています。
  
さほど気になるほどではないので満足しています。
 
ただし、お風呂場の中がケーブルでごちゃついて見えるので、壁にフックをつけて、余ったケーブルをまとめて収納するのが良いです。
  
使い終わった時にも簡単にしまうことができてとても便利です。

まとめ

今回はサンコーのかた~ゆを紹介しました。
 
一般的なユニットバスで100万円以上する肩ながし湯が1万円程度で購入でき、さらに誰でも気軽に取り付けられて極楽気分を楽しめるのは非常に驚きなのではないでしょうか。
 
リフォームとなると敷居も高く、失敗したときの不安もありますが、かた~ゆは簡単に試すことができるので、肩こりや冷え性、日々のストレスに悩まされている方はぜひとも検討をしていただければと思います。
 
私は育児で悪化した肩こりが嘘のように解消されたので、すごくいい買い物ができたととっても満足しています。
 
なかなか見かけることのない商品でしたので、出会えてラッキーかも!と考えちゃいますね。
 
  
今後のお風呂ライフを皆さんと一緒に楽しんでいきましょう!
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